当院ご利用の皆様へ

最新医療機器

  • マンモグラフィ

    マンモグラフィ

    これまでのマンモグラフィは、立体である乳房を、平面の画像にして見ていました。日本人に多いとされる、高濃度乳腺の場合、乳腺組織としこりが重なってしまい、マンモグラフィで見落とされてしまうことがありました。
    トモシンセシスは、弱いX線で、角度を変えて乳腺を複数回撮影し、画像処理を行って、数mm間隔の画像を作成します。
    これにより、これまでのマンモグラフィ撮影とほぼ変わらないX線の量で、乳房をくまなく見ることができるようになり、高濃度乳腺の中に隠れた腫瘍や早期乳がんの石灰化病巣を見えやすくします。

  • リニアック

    リニアック

    放射線治療装置エレクタ シナジーは2015年に機能更新しました。
    ピンポイント照射(定位照射)、強度変調回転照射、呼吸で動く病巣への息止め照射など全身の高精度治療が可能です。

  • エリアディテクタCT

    エリアディテクタCT

    Revolution CTは、幅の広い検出器と最新の画像再構成技術を搭載したことで、全身どの領域においてもより少ない被ばくにて高画質を得ることができます。特に脳や心臓の精密検査では造影剤量を減らすことができ、患者様にとって非常にやさしい装置です。

  • IVR-CT

    IVR-CT

    IVR-CTは、フラットパネルディテクタを搭載した歪み少ないフルデジタルな画像と、X線をパルス状に照射する技術で被ばくを低減した血管撮影装置が、16列のマルチスライスCTと一体となった装置であり、より細かな血管や腫瘍を明瞭に描出できることから、カテーテル治療を安全に行うことが可能です。

新着情報

2020.08.21
地域医療連携新聞№95を掲載しました。
2020.06.15
【人間ドックをお受けになる方への重要なお知らせ】
新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から、検査を中止しておりました次の検査につきまして、再開の目処が経ちましたので、ご案内させていただきます。
なお、再開につきましては、順次ホームページでお知らせいたします。
・胃内視鏡検査は、6月22日から再開いたします。
・内科診察は、マスク着用期間中のため、マスクを外しての診察は実施いたしません。
・肺機能検査及び大腸内視鏡検査は、現在中止しております。


健診にあたりましては、職員の体調管理に努め、施設内の換気、医療機器等の消毒、パテーションの設置など、感染防止対策を徹底しています。
また、ソーシャル・ディスタンスを出来るだけ保てるように工夫しております。
受診者様におかれましては、必ずマスク着用をお願いいたします。
受付の際の体温測定や体調確認についての問診にご協力をお願いいたします。
また、少しでも体調不良がありましたら、日程の変更をご検討ください。
皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒、ご理解をいただきますよう重ねてお願い申し上げます。

2020.05.30
地域医療連携新聞№94を掲載しました。
2019.09.25
ぷらざ・朝日№32を掲載しました。
2019.08.29
9月17日(火)以降の眼科受診についてのお知らせ
2019.01.15
看護部の病院見学会を計画しました。
2018.04.01
「頭頸部外科」を開設しました。
2018.04.01
「朝日大学病院」に名称変更しました。

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