当院ご利用の皆様へ

最新医療機器

  • マンモグラフィ

    マンモグラフィ

    これまでのマンモグラフィは、立体である乳房を、平面の画像にして見ていました。日本人に多いとされる、高濃度乳腺の場合、乳腺組織としこりが重なってしまい、マンモグラフィで見落とされてしまうことがありました。
    トモシンセシスは、弱いX線で、角度を変えて乳腺を複数回撮影し、画像処理を行って、数mm間隔の画像を作成します。
    これにより、これまでのマンモグラフィ撮影とほぼ変わらないX線の量で、乳房をくまなく見ることができるようになり、高濃度乳腺の中に隠れた腫瘍や早期乳がんの石灰化病巣を見えやすくします。

  • リニアック

    リニアック

    放射線治療装置エレクタ シナジーは2015年に機能更新しました。
    ピンポイント照射(定位照射)、強度変調回転照射、呼吸で動く病巣への息止め照射など全身の高精度治療が可能です。

  • エリアディテクタCT

    エリアディテクタCT

    Revolution CTは、幅の広い検出器と最新の画像再構成技術を搭載したことで、全身どの領域においてもより少ない被ばくにて高画質を得ることができます。特に脳や心臓の精密検査では造影剤量を減らすことができ、患者様にとって非常にやさしい装置です。

  • IVR-CT

    IVR-CT

    IVR-CTは、フラットパネルディテクタを搭載した歪み少ないフルデジタルな画像と、X線をパルス状に照射する技術で被ばくを低減した血管撮影装置が、16列のマルチスライスCTと一体となった装置であり、より細かな血管や腫瘍を明瞭に描出できることから、カテーテル治療を安全に行うことが可能です。

新着情報

2020.10.19
【人間ドックをお受けになる方への重要なお知らせ】
新型コロナウィルス感染症拡大防止策として、肺機能検査を中止しておりましたが、感染防止策を講じたうえで、10月26日から実施させていただくことにいたしました。
再開にあたり次の改善をいたしております。
 ・細菌・ウィルスの濾過率99.99以上のマウスピースフィルターの使用
 ・検査室の換気と消毒の徹底
 ・密にならない環境(時間帯)での実施
 しかしながら、完全に感染リスクを排除することは困難であり、引き続き、積極的な検査は控え、実施を希望される方のみ、実施させていただきます。
<10月26日以降の人間ドックを受診する方>
人間ドック当日に検査希望の有無をお伺いいたします。
検査実施については、受診者全員が検査を終了した後、肺機能検査を実施する予定でおります。
ただし、検査終了ごとに、機器の消毒をすることから、1日に実施する数は限定させていただきます。
ご予約人数が達した場合、後日に検査をお願いすることもございますので、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。
再度、感染が拡大してきた場合、肺機能検査を中止することもございます。
誠に申し訳ございませんが、何卒、ご理解のほど、よろしくお願いします。
<注意>
以下の症状がある方は受けることはできません。
1. 発熱
2. のどの痛み
3. 咳
4. 強いけだるさ(倦怠感)
5. 最近、臭いや味が分かりにくくなった方
6. 過去2週間以内に発熱があった方
7. 海外から、帰国後、過去2週間以上経ってない方
8. 6、7の方と直近2週間に接触した事がある方
2020.10.10
診療活動の再開について
2020.10.10
地域医療連携新聞№96を掲載しました。
2020.10.09
新型コロナウイルス感染者の発生について(第一報)
2020.10.01
睡眠医療センターを開設しました。
2019.09.25
ぷらざ・朝日№32を掲載しました。
2019.08.29
9月17日(火)以降の眼科受診についてのお知らせ
2019.01.15
看護部の病院見学会を計画しました。
2018.04.01
「頭頸部外科」を開設しました。
2018.04.01
「朝日大学病院」に名称変更しました。

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