朝日大学病院

岐阜県岐阜市 橋本町3丁目23番地 [JR岐阜駅より徒歩約7分]

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朝日大学病院看護部新人看護師の声Newcomer's voice

新人看護師

3階北病棟/担当看護師の声

Q1.朝日大学病院を就職先に選んだ理由を教えてください。

大学2年生時の基礎看護実習で、看護の基礎を知ることができました。年齢、手術の種類、麻酔方法によって、どこにどのような症状が起こるかなど、解剖生理や疾病理解することの重要性を丁寧に教えてくださり、それに基づいて看護があること、患者さんを考えることができると学べたからです。

Q2.「看護師になってうれしかったこと」「やりがいを感じたこと」を教えてください。

患者さんに「ありがとう」や、説明したことに対して「なるほど」などの反応や笑顔を頂いたとき、学習したことが活かせたと感じます。
先輩方に自分の考えを伝えて、同意してくださる時や、質問に対してアドバイスを頂き、理解して実践できたときにやりがいを感じます。

Q3.今後、目指したい看護師像ややりたいことを教えてください。

分からないことがまだまだ多くあり、患者さんの状態を把握できない面があるので、日々分からない所をつぶしていき、患者さんにとって安全・安楽なケアを提供できるようにしていきたいです。患者さんとの信頼関係を構築できるよう、患者さんの立場を考えながらケアや看護、コミュニケーションなどが取れるようになりたいです。

新人看護師

5階南病棟/担当看護師の声

Q1.朝日大学病院を就職先に選んだ理由を教えてください。

当院に就職を選んだ理由は2つあります。
1つ目は、奨学金制度です。4年間勤務することで、奨学金が免除になるため、金銭面でのサポートが充実していると感じました。
2つ目は、学生の頃の当院での実習で、担当してくださった看護師の方が、忙しい環境でありながらも丁寧に指導してくださったこと、また、患者さんとの関りで患者さんの思いに耳を傾ける姿勢をみて、自分もそのような関わりができるようになりたいと思ったことがきっかけです。

Q2.「看護師になってうれしかったこと」「やりがいを感じたこと」を教えてください。

看護師として嬉しかったことは、患者さんやご家族からの「ありがとう」というお言葉です。発熱の訴えのある患者さんへ冷パックを渡したり、体の向きを直したりと小さな事でも「楽になったありがとう」と感謝の言葉をかけていただいたり、笑顔をみると素直に嬉しく思えたり、自分にもできる事があるとやりがいを感じることができました。

Q3.今後、目指したい看護師像ややりたいことを教えてください。

今は、目の前にある業務を1つ1つこなしていくことに手一杯な所もありますが、今後は業務だけではなく、患者さんが安心、安全に治療、入院生活が送れるよう「看護」の面でいろんな角度から観察し、アセスメントできるような看護師になっていきたいです。
また、今は先輩看護師の方に指導を受けながら受け持ち患者のケアを行っていますが、看護師はチームで活動しているため、チームの一員として、協力しながら看護を提供していけるようになっていきたいです。

新人看護師

6階北病棟/担当看護師の声

Q1.朝日大学病院を就職先に選んだ理由を教えてください。

私は入職後、急性期~回復期にかけてあらゆる健康レベルの人と関わり、様々な経験を積んで各段階にあった看護を学んでいきたいと思っていました。
朝日大学病院は、一般急性期病棟、回復期病棟や地域包括ケア病棟、そして慢性期の方にも力を入れている病院であることを知り、当院で様々な患者さんと関わり、看護師として成長していきたいと思い、ここの病院を選びました。

Q2.「看護師になってうれしかったこと」「やりがいを感じたこと」を教えてください。

私は整形外科病棟に勤務しています。整形外科には腰や足の痛みが強く、自分の思うようにスムーズに歩けなくなったり、骨折したことで突然歩行が困難になったりと、これまで当たり前にできていたことができなくなり落ち込む患者さんもみえます。
しかし、そんな中でも治療やリハビリによってできることが増える場面も数多くあり、それを1番近くでサポートしていく中で「患者さんのできることが増えた」というのは、とても嬉しい瞬間です。
患者さんやそのご家族の方から「ありがとう」と心から感謝の言葉をいただける瞬間は何度味わっても「看護師になってよかった」と心から思える瞬間です。

Q3.今後、目指したい看護師像ややりたいことを教えてください。

私が今後目指していきたい看護は「患者さんの想いに寄り添い、患者さんを中心に考えた看護」です。私は、患者さんの想いに寄り添った看護をしたいと学生時代から思っていました。患者さんがより安心・安全に治療を受け、入院生活を送っていくにはどうしたらいいのか、どうしたら入院生活が患者さんにとってより快適なものになっていけるのか、退院後の患者さんが望む生活は何か、その望みを叶えていくために入院中何が必要であるのか等、患者さんの病状やADLの変化など患者さんの想いに寄り添い、患者さんを中心に考えた看護をしていきたいです。

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