朝日大学病院

岐阜県岐阜市 橋本町3丁目23番地 [JR岐阜駅より徒歩約7分]

058-253-8001

交通アクセス お問い合わせ

歯科・口腔外科

歯科・口腔外科の概要

歯科・歯科口腔外科は、入院及び他科通院の患者様に対する有病者の一般歯科治療、周術期等口腔機能管理のなかでもとくに入院中の患者様の口腔機能管理や口腔ケア、摂食・咀嚼・嚥下機能に関する検査や治療および訓練、紹介患者様を中心とした幅広い口腔難治疾患に対する治療や外科的治療などを主に行っております。
2019年1月から12月までの外来歯科診療の実績は、初診患者数4,768名(月平均397名)、そのうち近隣歯科医院あるいは医科診療所などからの紹介患者数は2,703名(月平均225名)で紹介率は56.7%、年間の外来患者数の実人数は11,856名、延人数は20,549名という内容です。入院患者様の実人数は327名(延人数2,886名)であり、これら外来および入院治療を、歯科医師12名、歯科衛生士8名、医療補助スタッフ2名、他に朝日大学医科歯科医療センターからの非常勤医の派遣を受けながら毎日の診療に臨んでおります。

  • スタッフ一同

    スタッフ一同

主な対象疾患

患部
顎顔面外傷
顎関節疾患
歯性重傷感染症
顎変形症
口腔粘膜疾患
唇顎口蓋裂
顎顔面嚢胞
睡眠時無呼吸症候群
病名
顎骨骨折、歯牙脱臼・破折など
顎関節症、顎関節炎
頬部膿瘍、顎下膿瘍など
骨格性下顎前突など
白板症、扁平苔癬など
 
顎骨嚢胞、頚部嚢胞
 

さらに最近は、摂食・咀嚼・嚥下障害または困難な方や誤嚥性肺炎を起こしやすい方に対し、嚥下透視検査や嚥下内視鏡検査などの口腔機能検査を実施し、それにもとづいて機能訓練を行い、口腔機能向上のための口腔ケアーや、摂食・咀嚼・嚥下機能の改善と向上に取り組んでおります。 また、他科の周術期にある患者様の口腔内ケアーを積極的に行うことで、入院前、入院後の手術前・手術後、退院後を通して口腔の衛生および機能管理によって、周術期の合併症の軽減と口腔機能の向上により早期退院に繋がればと思っております。今後も歯科医科の地域の先生方、院内の先生方と密接に連携を取り、紹介を頂いた患者様に関しましては、迅速、確実にお応えできるようにしたいと思っております。そして、さらにより高度な、あるいは困難な患者様の治療をおこなうために口腔外科医の充実と、当院の脳神経外科、外科、整形外科などの隣接医科や内科と協調して顎顔面頭頸部疾患の治療を行っていきたいと考えております。

診療内容

診療内容は、外来では埋伏歯の抜歯や難抜歯、高度な全身的疾患(有病者)の歯科治療、難治性の口腔粘膜疾患(多発性口内炎、難治性潰瘍、白板症、扁平苔癬など)、顎関節症、急性・慢性炎症、嚢胞・腫瘍、舌痛症や三叉神経痛等の神経疾患などです。 入院治療の内容は、抜歯手術、嚢胞の摘出手術のほか、悪性腫瘍、良性腫瘍の摘出手術や切除手術、顎骨骨折の整復手術や顎変形症手術、急性炎症の消炎処置などです。
2019年1年間の口腔がんの治療例は31例(舌癌14例、上下顎歯肉癌12例、頬粘膜癌5例)でした。

スタッフ紹介

氏名
村松 泰徳
石橋 浩晃
谷口 裕重
大橋 靜江
松原 誠
江原 雄一
岩﨑 理浩
長縄 鋼亮
渡邉 一弘
渡邊 諒
髙橋 萌
鵜飼 哲
職務
教授
准教授
准教授
講師
講師
講師
講師
歯科医師
歯科医師
歯科医師
歯科医師
歯科医師
専門分野、学会認定など
日本口腔外科学会口腔外科専門医・日本口腔外科学会口腔外科指導医
口腔外科・日本口腔外科学会口腔外科専門医・日本口腔外科学会口腔外科指導医
日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士・日本老年歯科学会専門医
日本歯科保存学会専門医
口腔外科・日本口腔外科学会認定医
口腔外科・日本口腔外科学会認定医
口腔外科
口腔外科・日本口腔外科学会認定医
口腔外科・日本口腔外科学会認定医
口腔外科
口腔外科
口腔外科
卒業大学
岐阜大学
九州大学
愛知学院大学
朝日大学
朝日大学
朝日大学
長崎大学
朝日大学
朝日大学
朝日大学
朝日大学
朝日大学
卒業年
1986
1989
2004
1992
2002
2002
2009
2007
2006
2013
2013
2016
ページトップへ