概要・病院長挨拶

概要

名称 朝日大学病院
設置者 学校法人 朝日大学
管理者 病院長 日下 義章
所在地 〒500-8523 岐阜県岐阜市橋本町3丁目23番地
病床数 381床
診療科 内科/消化器内科/循環器内科/腎臓内科/呼吸器内科/糖尿病・内分泌内科/神経内科/放射線診断科/ 外科/消化器外科/乳腺外科/脳神経外科/整形外科/リウマチ科/リハビリテーション科/ 眼科/泌尿器科/婦人科/頭頸部外科/心臓血管外科/麻酔科(麻酔科標榜医:智原栄一)/救急部/病理診断科/放射線治療科/歯科/歯科口腔外科/ 総合健診センター/血液浄化センター
※心臓血管外科は月1回不定期の外来診療のみです。

病院長挨拶

朝日大学病院病院長

朝日大学病院のホームページにアクセスしていただいた皆様に、病院を代表して厚く御礼申し上げます。当院の特徴をご紹介いたします。
 朝日大学病院は26の診療科と4つのセンターを擁する岐阜地域の中核病院であり、朝日大学の歯学部及び保健医療学部の教育施設としての機能を有します。JR岐阜駅から徒歩約7分の岐阜市中央部に位置し、病院前には岐阜バスの停留所があります。駐車場は260台分を用意しており、患者様にとっては大変アクセスしやすいことが当院の利点であると言えます。
当院の基幹をなす医療は急性期医療です。救急を含む急性期の患者様を積極的に受け入れて高度で専門性の高い医療を実践します。加えて、当院では回復期リハビリテーション病棟、そして地域包括ケア病棟を設置しているのが特徴です。
急性期を乗り越えてリハビリテーションが必要と判断された患者様には、早く社会や家庭に復帰していただくために、回復期リハビリテーション病棟に入って集中的なリハビリテーションを受けていただきます。地域包括ケア病棟では、急性期病棟での状態が安定し、もう少しの入院治療で家庭への復帰ができる患者様を対象として入棟していただきます。医師や看護師、病棟専従のリハビリテーションスタッフ等のチーム医療により在宅復帰に向けて治療・支援を行います。病棟専任の相談員が患者様の退院支援、 退院後のケアについてサポートさせていただきます。
近年の急性期病院では、一定の在院日数が過ぎると退院を余儀なくされることが多いのですが、当院ではこの受け皿として回復期リハビリテーション病棟、そして地域包括ケア病棟が病院内に整備されているのが大きな特徴です。当院では急性期を担当した主治医がそのままこれらの病棟でも主治医となります。入院中を通して一貫した治療方針で患者様を診ることができるのは当院の大きなメリットであり、患者様にとって安心して医療が受けられる環境が整備されています。現在、当院では在宅医療にも力を入れるために訪問看護ステーションを整備しつつあります。これにより地域の患者様に関しては退院後も医療、介護、福祉とシームレスな連携を構築し、当院と密接な連携を持ちながら在宅、または施設での生活を続けていただくことができるようになります。
 近年「口腔ケア」は口の中を清潔に保ち食物を噛んで飲み込むという口腔機能を改善することにより、体全体の健康を保つケアとしての重要性が認識され注目を集めています。朝日大学は歯学部を擁しているため、多くの専門性の高い歯科医が勤務しています。このため、医科の患者様に対しても、歯科の専門的な視点から他の病院にない「口腔ケア」を実施することが可能です。手術目的で入院される患者様に対して、入院前から口腔ケアを実施することにより、手術前後の合併症の軽減と早期退院が可能になるように取り組んでおります。退院後においても在宅、在施設の患者様で訪問歯科診療が必要な場合に、口腔ケアを滞りなく行なえるシステムを構築しつつあります。

朝日大学病院はその理念として、「地域の中核病院として安全で質の高い医療を提供し社会に貢献します」と定めております。この理念に沿って当院では高度な専門性を持つ急性期医療に始まり、社会復帰、家庭復帰、そして在宅医療に至るまで一貫して安心な医療を提供します。医科と歯科が連携して他の病院にはない口腔ケアを強化して、安全な医療を提供します。

    

2020年4月1日

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